機能性と着心地に優れたサポートサーフェス

サポートサーフェスは1999年に研壁宣男氏が立ち上げた、東京発祥のファッションブランドです。研壁宣男氏は桑沢デザイン研究所在学中に繊研大賞を受賞し、1989年にイタリアへ渡り翌年よりROMEOGIGLアシスタントデザイナーを経て、ALBERTOBIANI社とデザインコンサルティング契約を締結しました。ALBERTOBIANIをメインにINCOTEXDDONNA等のデザインを担当し、1999年にサポートサーフェスを立ち上げて2003年桑沢賞を受賞、海外でも評価されておりアメリカや中国やシンガポールにもサポートサーフェスの店舗があります。服はオブジェではなく着用しはじめて価値を持つものという理念を元に、立体裁断から製作することで、ボディにまとわせた布に向き合いながら機能性と着心地を追求してきました。

デザインの外見的な美しさよりも、袖を通すことによって感じる品質の良さと、服を着た人間の立ち姿や振る舞いをより美しく演出させる服作りで、コンプレックスをチャームポイントにしてくれるアイテムが人気を得ています。何気ないVネックニットカーディガンも上質なウールを100パーセント使用し、ドルマンスリーブにすることで美しいシルエットを緻密に計算、女性らしい優雅さを感じさせるように仕上げたアイテムです。タックパンツは先細りする美しいシルエットで、股上を深めに設定して適度にリラックス感を出しつつ、スマートにはきこなせる一本です。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です